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がんばりすぎない英語学習

  • By ハースサイド
  • 2026-06-24
  • 6
  • 最新ニュース

新年度の疲れが出る6月

英語学習を続けるための3つのコツを

ご紹介します(^^♪

新年度が始まって2か月。
5月の連休が終わり、6月は気温や湿度も上がって、心も体も疲れが出やすい時期
「やる気が出ない」「英語の勉強が続かない」という声も多く聞こえてきます。

でも大丈夫★
6月は“無理なく習慣を整える”のに最適なタイミングです。
今回は、英語学習を続けるための 3つのシンプルなコツ をご紹介します。

1. 「完璧にやろう」を手放す

6月は気圧や湿度の影響で集中力が落ちやすい季節。
そんな時期に 完璧主義 は逆効果です。

今日できることを「5分だけ」

  • 5分だけ単語を見る
  • 1フレーズだけ音読する
  • 英語の動画を1分だけ見る

“小さな積み重ね”が習慣を作る
6月は「量より継続」を意識するのがポイントです。

2. 学習を“生活の流れ”に組み込む

やる気に頼ると続かない。
続ける人は、英語を 生活の一部にしている んだよね。

取り入れやすいタイミング

  • 朝の支度中に英語の音声を流す
  • 通勤・送迎の車で英語の歌を聞く
  • 夜寝る前に1ページだけ読む

「やるぞ」と気合を入れなくても、自然に英語に触れられる仕組みを作るとラクになりますよ(^^♪

3. “季節テーマ”で楽しむ

6月は梅雨、雨、季節の変化など、英語で話しやすい話題が多い月
テーマがあると、学習がぐっと楽しくなる。

6月に使える英語

  • It’s humid today.(今日は湿気が多い)
  • The rainy season has started.(梅雨が始まった)
  • I feel sleepy on rainy days.(雨の日は眠くなる)

「今日の天気を英語で言う」だけでも立派な学習になる。

6月は“立て直しの月”

4月・5月で乱れた生活リズムを整え、
無理なく英語を続ける習慣を作るのにぴったりの時期。

疲れが出やすい6月こそ、
“がんばりすぎない英語学習” を意識してみてください★



 


サマーキャンプ2026★

  • By ハースサイド
  • 2026-06-19
  • 41
  • 最新ニュース
毎年、大人気の「サマーキャンプ」のお申し込みが
スタートしました!


今年は、自然豊かな大分県でSUP体験やものづくり体験、
プラネタリウム見学、うみたまごでのいきもの探検など
普段ではなかなかできない体験がもりだくさん!

さらに中間市教育委員会後援事業として実施し、
ネイティブ講師とバイリンガル日本人講師が同行するため
英語が初めてのお子さまでも安心してご参加いただけます(^^♪


キャンプを通して
★自分で考えて、行動する力
★仲間と協力する力
★自分の思いを伝える力
★新しいことに挑戦する力

を育みます!

開催概要
・日程:2026年7月30日(木)~7月31日(金)
・対象:小学生~中学生
・定員:45名
・宿泊:香々地青少年の家

参加費
★6月30日まで早割★
23,000円(税抜)
(税込25,300円)


通常
25,000円(税抜)
(税込27,500円)

集合場所
7月30日(木)
7:30 中間市体育文化センター
7月31日(金)
17:45 中間市体育文化センター







夏休みの思い出づくりはもちろん、
お子さまの成長につながる2日間です★
皆さまのご参加を心よりお待ちしております(^^♪


お問い合わせ
093-243-3719(みんなでトーク)

 

雨は憂鬱?

  • By ハースサイド
  • 2026-06-17
  • 36
  • 最新ニュース

世界の雨にまつわる文化と英語表現

—6月の季節感を楽しみながら英語を学ぼう—

6月といえば梅雨。
日本では「雨=少し憂うつ」というイメージがありますが、世界に目を向けると、雨は“幸運の象徴”だったり“お祝いのサイン”だったり、国によって受け止め方が大きく違います。
今回は、そんな 世界の雨文化雨にまつわる英語表現 をまとめてご紹介します。

 1. インド:雨は「恵み」そのもの

インドではモンスーン(雨季)が生活に欠かせない存在。
農作物の成長に直結するため、雨は prosperity(繁栄) の象徴とされています。

英語表現

  • monsoon — モンスーン、雨季
  • the rains bring life — 雨が命をもたらす

2. イギリス:雨は“日常”の一部

「雨の国」と言われるイギリスでは、雨は特別なものではなく、むしろ日常。
そのため、雨に関する英語表現がとても豊富です。

英語表現

  • It’s drizzling. — 霧雨が降っている
  • It’s bucketing down. — 土砂降り
  • Take a rain check. — また今度にしよう(直訳:雨で延期)

3. アメリカ:ユニークな比喩表現が多い

アメリカ英語には、雨を使った比喩表現がたくさんあります。
特に有名なのがこれ。

英語表現

  • It’s raining cats and dogs. — どしゃ降り
    ※動物が降ってくるわけではなく、昔の比喩が残った表現です。

4. アフリカの一部地域:雨は「祝福」

乾燥地帯の多いアフリカでは、雨は blessing(祝福) として歓迎されます。
雨が降ると、子どもたちが外に出て踊る地域もあります。

英語表現

  • a blessing of rain — 恵みの雨
  • the land wakes up — 大地が目覚める

 5. 日本:雨と季節の情緒

日本では、雨は“静けさ”や“情緒”と結びつくことが多いですね。
英語では次のように表現できます。

英語表現

  • the rainy season — 梅雨
  • plum rain — 梅雨の直訳表現(文学的)
  • the sound of rain is soothing. — 雨音は心地よい

 まとめ:雨は文化を映す鏡

同じ「雨」でも、国によって意味や感じ方がまったく違います。
文化背景を知ると、英語表現もぐっと覚えやすくなります。
6月は雨が多い季節ですが、ぜひ外の景色を眺めながら、世界の文化に思いを馳せてみてください。

無料体験レッスンはこちらから!
093-243-3719(みんなでトーク)

 

 


Happy Father’s day!

  • By ハースサイド
  • 2026-06-09
  • 73
  • 最新ニュース

6月といえば、家族の大切さを改めて感じる「父の日」があります。
普段は照れくさくて言えない気持ちも、カードに書くとすっと伝えやすくなるものです。
そこに少しだけ英語を添えると、特別感がぐっと増します。
英語が得意でなくても大丈夫(^^♪
短くて気持ちが伝わる表現を選べば、子どもでも大人でも無理なく使えます。

父の日のメッセージで最もよく使われるのは “Thank you for everything.”

もう少し気持ちを込めたいときには “I’m so grateful for your support.”

日頃の感謝をストレートに伝えたい場合は “You’re the best dad.”

カードの最後に添える言葉としては “I hope you have a wonderful Father’s Day.”

 

小さなお子さまが書く場合は、難しい文を使う必要はありません。

“Thank you, Dad.” のように短い一言でも、
気持ちはしっかり伝わります。
絵やシールと一緒に添えるだけで、
世界にひとつだけの素敵なカードになります★

父の日は、家族の絆を感じられる特別な日です。
英語のメッセージは、ただの言葉ではなく「気持ちを丁寧に伝えるための小さな工夫」。
季節のイベントをきっかけに、
子どもたちや大人の方が“使える英語”を
自然に身につけられるレッスンを行っています。
今年の父の日は、ぜひ英語で気持ちを届けてみませんか。


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093-243-3719(みんなでトーク)


The rainy season has started.

  • By ハースサイド
  • 2026-06-01
  • 131
  • 最新ニュース
6月に入り、雨の日が続く季節になりました!

外に出るのが少しおっくうになる一方で、
家の中で過ごす時間が増えるこの時期は、
英語学習にとって実はとても良いタイミングです(^^♪

特に“天気”は日常会話で取り上げやすく、
子どもから大人まで誰でも使える便利なテーマです。
今回は、梅雨の時期に自然と口にしたくなる英語表現をご紹介します。

雨そのものを表す基本的なフレーズとして
★It’s raining.(雨が降っています)」
雨脚が強いときには
★It’s pouring.(土砂降りです)
逆に細かい雨なら
★It’s drizzling.(霧雨が降っています)」

また、空模様を見て「It looks like rain.(雨が降りそうです)」と言ったり、
The rainy season has started. (梅雨が始まりました)」と
季節の話題に触れたりするのも自然です(^^♪


小さなお子さまと一緒に過ごすときには、
もっとシンプルで楽しい表現が役立ちます!1
雨上がりに虹を見つけたら「Look, a rainbow!(見て、虹だよ)」と声をかけたり、
水たまりを避けながら歩くときに
Let’s jump over the puddles.(水たまりをジャンプしよう)」と
誘ったりすると、英語が遊びの一部になります。

梅雨は気分が沈みがちになる季節ですが、
日常の中に英語を取り入れるには絶好のチャンスでもあります。
天気の話題は誰にとっても身近で、今日からすぐに使える表現ばかりです。
季節のテーマを取り入れながら、
子どもから大人まで“使える英語”を
楽しく身につけられるレッスンを行っています。
「季節の英語をもっと学びたい」「英語を習慣化したい」と感じた方は、
ぜひ体験レッスンにお越しください。

093-243-3719(みんなでトーク)


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