




| 7月30日(木)~7月31日(金) | ※休講 | サマーキャンプのため |
| 8月1日(土) | ※休講 | 年間スケジュール調整のため |
| 8月12日(水)~8月15日(土) | ※休講 | 年間スケジュール調整のため |

新年度が始まって2か月。
5月の連休が終わり、6月は気温や湿度も上がって、心も体も疲れが出やすい時期。
「やる気が出ない」「英語の勉強が続かない」という声も多く聞こえてきます。
でも大丈夫★
6月は“無理なく習慣を整える”のに最適なタイミングです。
今回は、英語学習を続けるための 3つのシンプルなコツ をご紹介します。
6月は気圧や湿度の影響で集中力が落ちやすい季節。
そんな時期に 完璧主義 は逆効果です。
“小さな積み重ね”が習慣を作る。
6月は「量より継続」を意識するのがポイントです。
やる気に頼ると続かない。
続ける人は、英語を 生活の一部にしている んだよね。
「やるぞ」と気合を入れなくても、自然に英語に触れられる仕組みを作るとラクになりますよ(^^♪
6月は梅雨、雨、季節の変化など、英語で話しやすい話題が多い月。
テーマがあると、学習がぐっと楽しくなる。
「今日の天気を英語で言う」だけでも立派な学習になる。
4月・5月で乱れた生活リズムを整え、
無理なく英語を続ける習慣を作るのにぴったりの時期。
疲れが出やすい6月こそ、
“がんばりすぎない英語学習” を意識してみてください★




世界の雨にまつわる文化と英語表現
—6月の季節感を楽しみながら英語を学ぼう—
6月といえば梅雨。
日本では「雨=少し憂うつ」というイメージがありますが、世界に目を向けると、雨は“幸運の象徴”だったり“お祝いのサイン”だったり、国によって受け止め方が大きく違います。
今回は、そんな 世界の雨文化 と 雨にまつわる英語表現 をまとめてご紹介します。
インドではモンスーン(雨季)が生活に欠かせない存在。
農作物の成長に直結するため、雨は prosperity(繁栄) の象徴とされています。
「雨の国」と言われるイギリスでは、雨は特別なものではなく、むしろ日常。
そのため、雨に関する英語表現がとても豊富です。
アメリカ英語には、雨を使った比喩表現がたくさんあります。
特に有名なのがこれ。
乾燥地帯の多いアフリカでは、雨は blessing(祝福) として歓迎されます。
雨が降ると、子どもたちが外に出て踊る地域もあります。
日本では、雨は“静けさ”や“情緒”と結びつくことが多いですね。
英語では次のように表現できます。
同じ「雨」でも、国によって意味や感じ方がまったく違います。
文化背景を知ると、英語表現もぐっと覚えやすくなります。
6月は雨が多い季節ですが、ぜひ外の景色を眺めながら、世界の文化に思いを馳せてみてください。
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