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英語を勉強していると、
「文法的には合っているはずなのに、なんとなく不自然……」
と感じることはありませんか?
学校で習った英語が間違っているわけではありません。
ただ、実際の会話では、もっと自然でシンプルな表現が使われることがあります。
今回は、英会話で知っておくと便利な表現をご紹介します。

「とても好きです」は?

「I like cooking very much.」
もちろん意味は伝わります。
でも、日常会話なら、
I love cooking!
「料理が大好き!」
のようにシンプルに言うこともできます。

「わかりません」は?

「I don’t know.」
も正しい表現です。
ただし、質問の内容が難しくて「どう答えたらいいかわからない」という場合は、
I’m not sure.
「よくわかりません」「確信がありません」
という表現も便利です。

「大丈夫です」は?

日本語の「大丈夫」は、英語では状況によって表現が変わります。
  • I’m okay.(私は大丈夫です)
  • It’s okay.(大丈夫です/問題ありません)
  • No problem.(問題ありません)
  • I’m fine.(大丈夫です)
日本語では同じ「大丈夫」でも、英語では使い分ける必要があります。

「頑張って!」

英語で「Fight!」と言いたくなる方もいるかもしれません。
しかし、「頑張って!」という応援なら、
Good luck!
「頑張って!」「幸運を祈っています!」
がよく使われます。
状況によっては、
You can do it!
「あなたならできるよ!」
もぴったりです。

「久しぶり!」

久しぶりに会った人には、
Long time no see!
「久しぶり!」
という表現が使えます。
カジュアルな会話でよく使われる、覚えておきたいフレーズです。

「正しい英語」から「使える英語」へ

英会話では、文法的に正しいかどうかだけではなく、
「実際の会話でどう使われているか」
を知ることも大切です。
英語を話すときに「間違えたらどうしよう」と考えすぎると、なかなか言葉が出てこなくなってしまいます。
まずは簡単な表現でもいいので、実際に声に出して使ってみましょう。

お問い合わせは下記まで
ハースサイドインターナショナルスクール
093-243-3719(みんなでトーク)

 

9月から英語を始めるなら!まず覚えたい英会話フレーズ5選

  • By ハースサイド
  • 2026-09-04
  • 45
  • 最新ニュース
9月は、新学期や季節の変わり目をきっかけに「何か新しいことを始めたい」と感じる方も多い時期です。
「英語を話せるようになりたいけど、何から始めたらいいかわからない……」
そんな方におすすめなのが、まずは日常生活で使いやすい短いフレーズから覚えることです。
今回は、9月の英会話で使いやすい表現を5つご紹介します。

1.How was your summer vacation?

「夏休みはどうでしたか?」
夏休み明けの会話で大活躍するフレーズです。
答えるときは、
  • It was great!(とても楽しかったです!)
  • It was fun.(楽しかったです)
  • I went to Fukuoka.(福岡に行きました)
など、簡単な英語でOKです。

2.What did you do during summer vacation?

「夏休みは何をしましたか?」
「どこに行った?」だけではなく、「何をした?」と聞きたいときに使えます。
英会話では、質問を覚えるだけでなく、自分の答えもセットで練習するのがおすすめです。

3.I’m back to school.

「学校に戻りました」
夏休みが終わり、学校生活が始まったときに使える表現です。
大人の場合は、
I’m back to work.
「仕事に戻りました」
という言い方もできます。

4.It’s getting cooler.

「だんだん涼しくなってきました」
9月になると、少しずつ秋を感じる日も増えてきます。
「最近涼しくなってきたね」という日常会話にも使いやすい表現です。

5.What are you going to do this fall?

「この秋は何をする予定ですか?」
秋の予定について話すときに便利なフレーズです。
I’m going to travel.
「旅行する予定です」
I’m going to learn English.
「英語を学ぶ予定です」
など、自分の予定を続けてみましょう。

英語は「知っている」だけでは話せない

英単語や文法をたくさん覚えることも大切ですが、英会話では実際に口に出して使うことがとても重要です。
まずは難しい文章を作ろうとせず、
「聞く → 真似する → 自分の言葉に置き換える」
という練習から始めてみましょう。
9月は、新しいことを始めるのにぴったりの季節。
「今年こそ英会話を始めたい」という方は、ぜひこの秋から英語を生活の中に取り入れてみてください。

お問い合わせは下記まで
ハースサイドインターナショナルスクール
093-243-3719(みんなでトーク)



 

日本のことわざは英語で何て言う?意味が似ている英語表現8選【由来も紹介】

「日本のことわざを英語で言いたいけど、そのまま訳せない…」
そんな経験はありませんか?
実は、日本のことわざを英語にするときは、直訳ではなく意味が近い英語のことわざや慣用表現を使うことがほとんどです。
さらに、英語のことわざには歴史や文化を感じられる由来があるものも多くあります。
今回は、日本のことわざと意味が似ている英語表現を、由来やエピソードとともにご紹介します。

1. 猿も木から落ちる

英語:Even Homer sometimes nods.
直訳: 「あのホメロスでさえ、ときには居眠りをする。」
意味: どんなに優れた人でも、時には失敗することがある。

由来

「Homer(ホメロス)」は、『イリアス』や『オデュッセイア』を書いたとされる古代ギリシャの大詩人です。
昔の文学者たちは、「あれほど偉大なホメロスでさえ、作品の中には少しだけ粗やミスがある」と考え、この表現が生まれました。
つまり、「完璧な人はいない」という意味で使われます。

2. 石の上にも三年

英語:Patience pays off.
直訳: 「忍耐は報われる。」
意味: 辛抱強く努力すれば成果につながる。

エピソード

日本では「石の上にも三年」という具体的な期間を表しますが、英語では「何年」という表現は使わず、「忍耐そのものが成功につながる」とシンプルに伝えます。
英語圏では、努力の結果をストレートに表現することが多いのが特徴です。

3. 急がば回れ

英語:More haste, less speed.
直訳: 「急げば急ぐほど、スピードは遅くなる。」
意味: 焦ると失敗して、結果的に時間がかかる。

由来

このことわざは16世紀ごろから使われている古い英語表現です。
「急いでミスをするより、落ち着いて進んだ方が結果的に早い」という教えで、現代でも仕事や勉強など幅広い場面で使われています。

4. 塵も積もれば山となる

英語:Every little helps.
直訳: 「小さなこと一つひとつが役に立つ。」
意味: 小さな積み重ねが大きな成果につながる。

エピソード

英語では「山になる」という比喩は使いません。
募金活動や節約などでもよく使われる表現で、「少しずつでも意味がある」という前向きなメッセージとして親しまれています。

5. 習うより慣れろ

英語:Practice makes perfect.
直訳: 「練習が完璧をつくる。」
意味: 練習を重ねることで上達する。

由来

この表現は15〜16世紀頃から使われていると言われています。
スポーツや楽器、語学学習など、英語圏では子どもの頃から励ましの言葉としてよく使われる定番フレーズです。

6. 七転び八起き

英語:If at first you don’t succeed, try, try again.
直訳: 「最初に成功しなくても、何度でも挑戦しよう。」
意味: 失敗しても諦めずに挑戦する。

エピソード

この表現は19世紀の教育書などを通じて広まりました。
英語圏では、失敗を「成長のチャンス」と考える文化もあり、子どもへの励ましの言葉としてよく使われています。

7. 類は友を呼ぶ

英語:Birds of a feather flock together.
直訳: 「同じ羽を持つ鳥は群れになる。」
意味: 似た者同士は自然と集まる。

由来

野鳥を観察すると、同じ種類の鳥が群れで行動することが多いことから生まれた表現です。
日本語の「類は友を呼ぶ」と非常によく似た考え方ですね。

8. 郷に入っては郷に従え

英語:When in Rome, do as the Romans do.
直訳: 「ローマにいるなら、ローマ人のように行動しなさい。」
意味: その土地の文化や習慣を尊重する。

由来

4世紀ごろ、キリスト教の聖人とされる人物がローマを訪れた際、礼拝の習慣の違いについて相談したところ、「ローマではローマのやり方に従いなさい」と助言されたという逸話が、このことわざの由来とされています。
現在では、海外旅行や留学、海外赴任などでもよく使われる表現です。

まとめ

ことわざは、言葉だけでなく、その国の文化や歴史、価値観も教えてくれます。
英語のことわざを学ぶときは、意味だけでなく、直訳や由来にも注目すると、より印象に残りやすくなります。
ぜひ、お気に入りのことわざを見つけて、英会話や英語学習に役立ててみてください。
 

英語で言える?花火の種類を覚えよう★

  • By ハースサイド
  • 2026-08-14
  • 166
  • 最新ニュース
夏といえば花火!
実は、花火にもいろいろな種類があり、それぞれ英語で表現できます!

線香花火Japanese sparkler / sparkler
打ち上げ花火aerial fireworks
手持ち花火handheld fireworks / sparklers
噴出花火fountain fireworks
爆竹firecrackers
ロケット花火rocket fireworks

旅行先や海外の友達と夏の思い出を話すときにも使える表現です(^○^)

What kind of fireworks do you like?
(どんな花火が好きですか?)

ぜひ英語でも夏を楽しんでみましょう!
 

夏休みは英語力を伸ばす絶好のチャンス★

  • By ハースサイド
  • 2026-08-07
  • 172
  • 最新ニュース

皆さん、こんにちは!
夏休みはいかがお過ごしですか?

夏休みは学校の授業がない分、自分のペースで英語に触れられる貴重な期間です。
毎日長時間勉強する必要はありません。
大切なのは「少しでも英語に触れる習慣」を続けることです。

例えば、
★英語の歌を1曲聴く
★英語の絵本を5分読む
★「Good morning!」「Thank you!」など簡単な英語を使ってみる

こうした小さな積み重ねが、英語への抵抗感を減らし、自信につながります。
当教室でも、一人ひとりのレベルに合わせて「楽しく続けられる英語学習」をサポートしています。
夏休みをきっかけに、一緒に英語を楽しんでみませんか?

ハースサイドインターナショナルスクール
☎ お電話: 093-243-3719(みんなでトーク)

 

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