英検2次対策のポイント
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お知らせ
2021/11/1 19:00

先日、第2回英検の合格発表がありました。
3級以上は、2次試験(面接)が控えていますので
引き続き頑張りましょう。

2次試験でのポイントをご紹介します。
特に、3級を受験される方は、初めてですので
気を付けてください。




相手の目を見て話す
 
これはコミュニケーションの基本です。
 
欧米では「信用を得るためには目を見て話す必要がある」と
言われていますがこれは日本でも事情は同じです。
 
目を見て話す人からは「きちんと物事を伝えよう」という
誠実さが感じられます。

 
面接においては、相手の目を見て堂々と話すことで
自然と自信が湧いてきます。
また、相手も同じように誠実に対応してくれるので、
お互い信頼感情が高まり、緊張感が和らぎます。
 
例え流ちょうに話せなくとも、伝える力は倍増しますので、
試験の時だけでなく日頃から取り組みましょう。


沈黙を避ける
 
英検二次試験の配点には、「Attitude(態度点)」があります。(準1級〜3級)
 
これは、「積極的にコミュニケーションを取ろうとしている」
「自然な受け答えができているか」を採点するもので、
 二次試験で判定される「優れたコミュニケーション能力」に含まれます。
 
面接では、緊張のあまり言葉に詰まってしまったり、
少し考えてから返答をしたいと思う場面もあるでしょう。
しかし、そこで「沈黙」してしまうとマイナス評価に
つながる可能性があるため、とにかく沈黙を避けることが良いでしょう。

例えば、「well…」「Let me see.」などと言い、
会話をつなぎながら少し時間をとって考え、質問に沿った返答や、
自分が納得できる返答をするといった工夫が効果的です。
また、質問を再度聞きなす Could you repeat it ,please?などの
フレーズも活用しましょう。

これらも日頃から練習していないと、急に対応はできませので、
毎回の練習時に、積極的に使ってみましょう。




練習方法は?
英検の二次試験対策は、実際に声を出しアイコンタクトを取る練習を、
何度もおこなうことが重要です。イメージトレーニングだけで
頭の中の練習だけにとどめていると、いざ本番というときに
口がうまく動かなかったり、知らず知らず小声や伏し目に
なってしまいます。
誰かに面接官をしもらい他人が聞きやすいよう、はきはきと話しているか、
声の大きさは十分か、確認してもらいましょう。

そして可能でしたら、英語の先生に 発音アクセント、イントネーション等
また適切な代名詞を使えているか、文法確認をしてもらうましょう。

さあ、2次試験まで、以上のことが自然にできるように
何度も練習してくださいね。Good Luck!