英語学習体験談②
カテゴリ : 
日々の出来事
2021/8/14 13:10

前回に引き続き田代魁斗さんのお話しです。




  
前半の中で、田代さんはハースサイドの良さは、とにかく
沢山の外国人と触れ合えること、コミュニケーションがとれる環境が素晴らしいと
何度も話してくれました。
 
このような環境に早い段階で気づき、積極的に使う練習をしたことが
話せるようになった秘訣だそうです。


 では、後半インタビューです。
現在九大共創学部在学中ですが、英語はどのように役に立っていますか。

九大に限らず、どの大学も国際性を身に着けるためのツールとして
外国語に力を入れているかと思いますが、自分の学部も英語を使う機会は
様々な場面で日々あります。

英語ができて当たり前というか、その中でも自分は頭ひとつでている感じがするので(笑)
よく帰国子女に間違えられます(笑)
英語はハースサイドで学び、実践練習しながら身に着けてきました。
話せるようになったから、祖母が海外旅行に連れて行ってくれたり、
旅先でたくさん経験しながら使える英語をさらに身に着けました。

帰国子女だから英語を話せるわけではなく、
ハースサイドで学ばれている皆さんと同じように英語を学びながら、
ステップアップしてきました。
まずは単語からでも良いので、先生たちと話してください。
通じたよろこびがもっと話せるようになりたいに繋がります。

現在とこれからのこと

現在、自分はアップルの2次面接(アルバイト)を受けていますが、
もちろん英語での面接です。アップルで働くことが出来れば、
また世界が広がり、視野を広げることが出来ると思います。
英語が出来ることでアルバイトを含め選択肢が広がりました。
そこでの人との出会いや経験がさらに自分を成長させて
くれると思います。



英語ができることによって自分の考えや想いを伝えることができること、
世界の多様な価値観に触れる機会も増えます。
英語のその先に何が出来るのか、何をしたいのかを考えることが
ポイントですね。

将来外交官を目指す自分は、世界という舞台で物事を
考えることが重要になるので、もっと世界を知るため
努力し学びたいと思います。




後輩へのメッセージ
今はコロナ禍で海外にいくこともままならないですが、
様々なかたちで世界中の人とコミュニケーションをとることは可能です。


その始まりは、間違いなく、皆さんが通っている場所ハースサイドです。
ある程度の英語力を身に着け、間違いを恐れずに積極的に
英語を言ってみる、話してみることです。
難しかったり、苦手に感じる人は、まず自分の中で目標を作りましょう。
友だちと楽しく学習するとか、プレイブックをいつまでに合格するとか
こんな小さな成功体験が必ず、英語を話してみたい、話したい気持ちに
なります。

この学習環境を是非、上手に利用して、英語を身に着けてほしいですね。
そして、その先英語を使って何が出来るのか、何がしたいのかを考えてもらいたいです。


以上が田代さんのインタビューでした。

いかがでしたかenlightened
田代さんのインタビュー中、英語はツールに過ぎないという言葉が何度も
有りました。また、この英語というツールを持てることがどんなに素晴らしく、
必要なものなのかということも改めて話してくれました。

だからこそ、現在英語を学んでいる皆さんも必ず使いこなせる
ようになれるので、間違いを恐れず、使ってみましょう。
そして、英語を使ってその先に何ができるか、何をしたいのか
考えてほしいですねyes

Special thanks to Kaito ☆彡