英語の多読に繋がるフォニックスとは?
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日々の出来事
2021/2/8 16:50

フォニックス学習とは、
単語のつづりと発音の規則性を学ぶことです。

アルファベットは、日本語の「あいうえお」に
当たります。
「あいうえお」は50の文字からできていて、
たとえば「あ」は、いつでも「あ」と読み、
文字の名前と発音は基本的に同じです。
一方アルファベットは26文字しかありませんが、
文字の名前と発音の仕方が違うことがほとんどです。






学校で単語を覚える場合、単語毎に覚えるように
習ってきましたが、フォニックス学習を取り入れると、

     音とルールにより
      d ドゥ               
      o  ォ       →(ドゥォグ)
      g  グ
   このように知らない単語でも正しく発音できる
   ようになることと、のスペルが書けるようになる
   ということです。


その他にも
bat rat hat mat

Blue glue clue  
Fruit suit
Food boot moon
Boat coat soap
Bee feet seed jeep
Light night right
Rain nail tail
Tube tune June

home bone cone rope ‥等



上記の規則性を学びながらアルファベットの1文字から
 4文字の音(フォニックスサウンド)
約100ルール、音と文字を正確に結びつけての認識できるようにしていきます。
結果として単語を正しく発音し、正確につづれるようになるということです。

そして英語学習に効果的な多読をスタートできます。
おすすめは絵本から始めることにより日本語に頼る
ことなく、英語を英語で理解しながら多読できるようになり、
英語力のアップになります。




 特に幼年期のフォニックス学習と多読は、
 英語学習の土台を   作りますので 
 その後の英語学習に大きく差がでます。
 是非、フォニックスを体験してください。

 Thank you for your reading !