ババ抜き
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日々の出来事
2020/2/8 20:10

Hello!

2月4日で立春だったそうですが、今週は冬らしい寒さが続いていましたね。

ただいまハースサイドキッズ校は一年のまとめテスト週間です!

この一年で学んだことをおさらいする意味ですので、点数が悪かったから落ちるとかはないですので

リラックスして臨んでもらいたいです。


さてさて。

先日テストが早く終わったので、子供達と一緒にフォニックスカードを使って

「ジジ抜き」ゲームをしました。



(ババ抜きはジョーカーが一枚ありませんが、ジジ抜きは普通の数字のカードを抜くので最後までどのカードがジョーカーなのかわからないゲームです。
今回はアルファベットのカードを二枚1組の52枚から一枚引きました。)


さて、ジジ抜きの元であるババ抜きって英語だとなんというんでしょうか?
意外と聞いたことないですよね。ふと疑問に思ったので調べてみました!

英語では、「Old Maid」と言うそうです。直訳すると「適齢期を過ぎた独身女性」(wikipediaより)

今の時代からするとあまりいい表現ではありませんが。。。

昔はジョーカーではなく、クイーンを一枚抜いていたそうです。
クイーンは女王ですが、一枚引くことで「match(一組になる、結婚する)」する相手がいないと言う意味があったそうです。

日本ではこのOld Maidを訳して「おババ抜き」としたのでそこからババ抜きになったと言うことです。

またジジ抜きもおババ抜きから派生しておジジ抜きという訳が当てられたのでジジ抜きになったというわけですね。

普段何気なく使っている物の中でゲームは外国から入ってきたものもの多いですよね。
そのルーツから英語を学ぶのもありですね!