Takuyaの留学記2
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日々の出来事
2020/1/23 21:20

Takuyaの留学記フィリピン編2
 
今回は初めてのフィリピン留学から約二年半後に行った二校目の学校HELP マーティンス校についての体験談を皆さんにシェアしたいと思います。まず初めてのフィリピン留学からの約二年半の間何をしていたかと言いますと、地元の英会話教室で子供から大人までのレッスンをしながら休日や仕事前などは英検の勉強をしていました。英検に合格して、満足できず国際的に認知度の高いIELTSを勉強しようと決心しました。バギオではHELPとパインズがとても有名な学校で、前回と違う雰囲気を味わってみたかったのもありHELPを選択しました。期間はフィリピン留学では平均的な3ヶ月でした。
なぜ3ヶ月かというと1日最低8時間ほど勉強する環境では長期間モチベーションを保つのが大変なことと、そのぐらいの期間で自分の英語力の変化に気づくことにあると思います。逆に言うとそれぐらいしても変化を実感するのに3ヶ月かかるということです。

HELPマーティンス校も母国語禁止ルールがとても厳しかったり授業数もあまり変わらなかったりと学校は変わっても平日の動きは特に変わることはありませんでした。1日8コマの授業後は宿題をこなす毎日でした。ただ1つ大きく変わったのは前回の学校と違い、今回はIELTSというテストコースを受講していたので毎週金曜日の授業後に3時間の模擬テストを受けなければなりませんでした。テストコースで勉強してみての個人的な感想ですが、国際的に認知度の高いTOEFLやIELTSは一般英語の中で最も難しいテストの部類に属すると思います。英検は日本での知名度は確かに国内トップかもしれないですが一歩日本を離れてみると誰も知らないですし、1級を持っていてもすぐにいい点数をとれると思って高をくくっていると痛い目をみることになります。IELTSについての情報はURLを貼っておきます。
毎日勉強漬けの大変な生活でしたが、その中でいかに自分なりの楽しみを見つけられるかがフィリピン留学を続けるコツだと思います。
例えば•••
• 毎月一度生徒の罰金で集まったお金でピザパーティー
• 金曜日のテストが終わった瞬間の安堵感とひとときの自由
• これを乗り切った時どれくらい英語が伸びるかの期待etc…
あとは人それぞれかなと思います。
 
フィリピンは基本的に英語を集中して勉強したい人にはとてもいい留学先ですが怠けようと思えばいくらでもできます。それは日本でも同じですが…
 
帰国前夜の友達との集合写真


 
ここまで読んで頂きありがとうございました。
フィリピン留学は近年とても人気がありどんな感じか知りたいという方には特にどんな感じか少し想像できかと思います。留学は十人十色なのでもし機会があったらどんどん挑戦してみてください!!
 
https://www.eiken.or.jp/ielts/