Takuyaの留学記
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日々の出来事
2019/12/28 20:47

前回Takuyaが留学したフィリピンのバギオについて少し書かせてもらいました。今回もその続編を書かせてもらいます!!
 
僕は2度フィリピンへの留学を経験しているのですが、初めは大学を卒業してすぐに行きました。ふつうは、就職するのが世間一般的なのですが、“もっと勉強したい欲”があり留学して英語をもっと極めようという選択をしました。2度目は1度目の留学から約2年半後です。この約2年半という期間は地元である鹿児島で英語を教えながら英検1級の勉強をしていました。英検が終わりさらに“あの欲”が出てきてしまい、もう一度フィリピン留学を決意しました。
 
僕は2度フィリピンに留学して2度ともバギオという地域の違う学校に行きました。
 
 
1つ目の学校はパインズインターナショナルアカデミーのチャピス校という学校です。
http://pinesacademy.com/ja/


 
最初に学んだパインズでは一般英語を学びました。
スケジュールとしては1日8時間のレッスンがありました。そのうち4時間がマンツーマン、残りがグループレッスンでした。それに加えてオプションクラスを取るか、もしくは先生の監視付きの自習を2時間とるかの究極の選択でした。
オプションクラスはギターの上手な先生が弾き方を教えてくれたり、発音のクラスで英語の早口言葉を練習したりするクラスでした。通常の8時間の授業でも当然、英作、単語暗記、慣用句の暗記、音読の練習などの宿題が課されていたので1日に12時間ほどは勉強していたと思います。寮の食事に慣れるまでお腹を下したり、先生たちいわくほとんどの生徒がなるそうですが•••それだけではなく、月曜日から金曜日までは外出も禁止、母国語禁止というルールがあり慣れるまでは自分で選んだ道を少し後悔するぐらいとてもきつかったのを今でも覚えています。ちなみに母国語禁止というルールは日本語が話せないのではなく、話しているのをマネージャーなどに見つかると罰金を払わないといけない制度でした。とはいえ実際には、思った以上に慣れるのは時間がかかりませんでした。その理由は恐らく国民性だとは思うのですが、多くの先生たちは陽気で明るく、話せるようになると自分に自信がついてきて友達も少しずつ増えてきたからだと思います。先生達の中には自分と同じ歳の方もいました。
土曜日の夜は毎週友達と街唯一の大きなモールSMに行って歩き回ったりご飯を食べに行ったりして過ごしました。日曜日は出かけたり月曜日の宿題をしたりパインズでの生活はこれぐらいしかしていません。というかこれ以外あまり選択肢がありません!笑
なので半強制的に勉強せざる終えない環境ではあります。
バギオは避暑地として有名で、山の中にあり自然はたくさんあるのですがそれ以外があまりないです。また、学園都市として有名で大学を含め学校が多く英語を上手に話す人達が他の地域と比べても、非常に多いので学んだ英語を店員さんに試したりするチャンスも多かったです。もし伝わらなかったら先生に質問して伝わるように練習したりとにかく試行錯誤の連続でした。
 
 
 


留学中の4ヶ月は異国の地ということもあり一度も散髪に行かなかったので空港に迎えに来てくれた親に別人と言われました!!
 
今回は、フィリピン最初の留学地パインズについてでした!次回は2校目のHELP マーティンス校について書きたいと思います!乞うご期待!!