フォニックスって何??
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日々の出来事
2019/9/7 20:39

Hello!

夏休みも終わりだんだん秋らしい季節になってきましたね。
秋といえば、なんでしょうか?
読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋…。色々ありますが、この秋から新しく勉強してみようと思う方もいらっしゃると思います。
当校も、夏や冬に比べると春と秋は自然と新入生が増えます。過ごしやすい季節になって、勉強するにはいい気候になるからでしょうか?

さてさて前置きが長くなりましたが、今回は「Phonics(フォニックス)」について!
今の中学校の英語のテキストでも中1の最初に取り上げられていますし、当校でもフォニックスクラスを設けていますが、フォニックスって何???と思っている方も多いと思いますので、
この機会にぜひ覚えてくださいね♫

フォニックスとは、簡潔に説明すると「アルファベットの音と文字のルール」のことです。
これでもまだ何だろう??という感じですよね。

アルファベットはそれぞれ、Aだったらエイ、Bだったらビーというアルファベットの読み方があります。
しかし実際の英語の発音に置き換えると、必ずしもAを全てエイと読んでいるわけではないですよね。

例えば、cat(猫)という単語ですが、
アルファベットの音に当てはめると、C(シー)A(エイ)T(ティー)と読むことができますが、私たちが知っているキャットという発音とは違います。
これはなぜかというと、Cはクッ、Aはア、Tはトゥッという音をそれぞれ持っているからです。このそれぞれの音がブレンドしてキャットという発音になります。
AからZまでのアルファベット全てがそれぞれの音を持ち、またそれぞれの文字の組み合わせによっても読み方のルールがあります。



このルールを知っておくとなぜ英語学習に役に立つかというと、暗記に頼らずに英単語を読むことができ、また書くこともできるようになるからです。
英単語の約70%はフォニックスのルールを使って読むことができると言われています。
ということは、大人の私たちがこれまで学生時代に必死になって覚えた英単語たちの半分以上は、フォニックスを使えば単語の綴りもわかるし発音もわかる事に繋がります。
(ただもちろん英単語を覚えることはとても大事です。)

小さい時からフォニックスを身につけると、英単語の理解はかなり早くなりますし、単語が読めれば文章も読めるようになります。
フォニックスは読み書きに大いに役立つだけでなく、聞いて書ける、読んで話せるというところにもつながるので、
結果的に読む・書く・聞く・話すの4技能を一緒に効率良く伸ばすことができます!

当校の人気コース「スーパーキッズコース」でも早い段階でのフォニックス習得は必須になっています!
また通常のキッズコースもフォニックスコースは幼稚園生と小学生のクラスがございます。

現在秋のレッスン追加キャンペーンを行なっておりますので、ぜひこの機会にご興味のある方はスタッフまでお声がけください♫
実際のクラスに入って体験も可能です☆

ではまた!
Have a good day!