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日々の出来事
2017/11/24 19:20

       
                        レッスンは、曜日やお天気から始まります♪

放課後イングリッシュスクールがスタートしてから各学校3回レッスンが
終了しました。初日の緊張感いっぱいの雰囲気から、生徒さんも徐々にリラックスして
レッスンに参加していますyes

今回のイングリッシュスクールの大きなテーマは、たくさんの英語を聞いてもらうこと
ライティングの基礎となるフォニックスの学習です。

(2020年の英語大改革に向けてタイムリーな学習ですよ)

この課題にもちろん「楽しく学べる」というハースサイドのエッセンスを取り入れた
オリジナルレッスンをしています。                      
内容は、基礎を中心に、子どもたちの英語の学び方を従来のティーチングとは
違う角度からアプローチしているので、当校で長年英語を学習している生徒さんも
「楽しかった!」との反響を頂いておりますyes

  

           フォニックスのアクテビティは大盛り上がり♪

本日は、中間東小学校4年生のクラスの様子をご紹介しますねenlightened
担当の先生は、丁寧かつ楽しいレッスンで人気のCiro先生です。
その上、ハンサムですので、生徒さんのみならず、保護者の方にも人気急上昇中ですheart
Ciro先生は、もっと色々工夫をして、一人ひとりが楽しく英語を学べるようになってもらいたい、と
いつも熱い想いを話してくれますyes 



※なかまっ子放課後イングリッシュスクールとは、
 中間市内の全小学校にて、放課後の時間を利用して
 英語のレッスンを無料で実施しています。
 対象は、中間市内の小学4年生、5年生です。
 随時参加OKです。



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日々の出来事
2017/11/24 15:50

    
                 




                本日、 第8回中間市中学生暗唱大会が開催され、各中学校の代表生徒達が
              練習の成果を発表しました。
     
     当校の宮之原 瑠美さんが、1年生の部で見事優勝しました。
             また、同じく1年生の平田 夏恋さんが審査員特別賞に輝きました。


                




     内容についてご紹介すると、学年毎にテーマがあります。
     1年生は、「私たちのまち・なかま」
     2年生「ユネスコ遺産」
     3年生「世界遺産 遠賀川水源地ポンプ室」

    これらの課題の最後に、自分の考えを加えた内容です。


     審査基準は、発音、表現力と資料をみないでスピーチが出来ること、
    当たり前のようですが、緊張のあまり頭が真っ白になった経験は
               誰にでもありますねcrying

    ほとんどの1,2年生は、無事暗唱することで精一杯の中、
    今回の3年生のレベルの高さにには感心しましたyes
    その中でも、全体がバランスよく出来上がっている生徒さんが入賞されています。
    スピーチの表現力は、訓練することにより必ず上達します。
    また、集中的に練習することで、英語力アップにもつながりますyes
    大勢の前で発表する経験を積むことで、必ず上達していきますので
    これからもチャレンジしてきましょうyes
    

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日々の出来事
2017/11/8 20:08

中間の6つの小学校で放課後に行う『放課後イングリッシュスクール』が
本日11月8日より始まりました。
 
スタートは中間北小学校と中間南小学校。


 
4年生と5年生が参加して、英語の基本であるフォニックス(アルファベット
と音声の習得)を中心に、名前の聞き方・答え方などを楽しく学びました。


 
フォニックスでは”a”と”s”を取り上げ、有声音と無声音の違いをゲームを交えて
聞き取り、また発音しました。
 


どちらの学校でも生徒さんは積極的にレッスンに臨んでいただき、元気な英語
が学校中に響き渡りました。
 




これからさらに中間小学校、中間西小学校、底井野小学校、中間東小学校の
レッスンが次々に始まります。
 
みなさんにお会いするのを楽しみにしています。
 
 

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日々の出来事
2017/10/28 23:16

とうとうハロウィンレッスンの最終日を迎えてしまいました。
みなさん、特別レッスンを楽しまれましたか?

本日、土曜日もいろいろなコスチュームで皆さん学校に来てくれました。
レッスンも楽しそうな声があちこちで聞かれてにぎやかでした。

保護者の皆様にはご協力をいただき、本当に感謝します。
ありがとうございました。

最終日の風景です。










尚、明日10月29日はハロウィン・ウィーク最後のイベント、ハロウィンウォーク
が開催されます。13時からで、雨天の場合はイオン中間店、店内でのウォークに
なるようです。

参加される皆さん、お待ちしています。


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日々の出来事
2017/10/27 14:30

Hello everyone!

ハロウィンレッスンウィークも終盤に差し掛かり、盛り上がりをみせております!
外部のお子様やご兄弟にも多数参加していただきうれしい限りです♪

では今日の様子を少し。


こちらはクラフト作りです。
みんな思い思いに模様をつけて自分だけのハロウィンバスケットを作っておりました!



こちらはモンスター作り。切って貼って色を塗って、いろんなモンスターができていました!



来月よりスタートするKDフォニックスのおクラス。
新しい先生にちょっと緊張気味でしたが、しっかりレッスンできていました!


さて残すところレッスンは土曜日のみです!
また次の日はハロウィンウォークとなっております。雨天決行です!(雨天時はイオンの中をパレードします。)
多くのご参加をお待ちしております!


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日々の出来事
2017/10/26 22:38

今日のハロウィンレッスンもかなり盛り上がりました。
まず、これは誰でしょう?!
はい、そうです。マーク先生です。



今日も皆さん楽しそうにレッスンを受けていました。






"Trick or Treat!"でお菓子もゲット!



最後にナイスなコスチュームのお友達を紹介します。
(保護者の方の承諾はいただいています。)








ハロウィン・ウィークも残すところあと2日。
皆さんがどんなコスチュームで来てくれるのか、楽しみです!

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日々の出来事
2017/10/24 23:21

Hello, everyone.
Now, Halloween week has come!
 
みなさんお待ちかねのハロウィン・ウィークがやって来ました!
衣装を何にするか、もう決めましたか?
すでに、月曜日・火曜日のみなさんは可愛い衣装、カッコいい
衣装、凝りに凝った衣装で学校にやって来てくれました。
 
ハースの先生達のコスチュームも見事だと思いませんか。
 



いつものレッスンとは一味違う、アクティビティーいっぱいの
ハロウィンレッスンもみんな夢中な様子。
  
 




お子さん達の衣装を見られた保護者の皆様は「かわいい!」を
連発されていました。







 
 

さて、水曜日以降のみなさんはどんな衣装で来てくれますか。
楽しみです!
 
せっかく用意された衣装です。レッスン以外でも披露されませんか?
10月29日、イオンなかま広場から中間市図書館まで仮装してパレード
&清掃活動をする『ハロウィンウォーク』(13時~)というイベント
があります。ぜひ、その場をご活用ください。
尚、ハースクラブポイントが『1ポイント』付きます。
 
お待ちしています!
 

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日々の出来事
2017/10/5 21:03

Hello everyone!
How are you doing in Autumn season?
It is getting comfortable, isn’t it?
 
『ハースCLUB』としてのイベントがスタートしました。
 
今回のイベントは『大人の社会科見学』。
本日10月5日、中間市、そして日本が誇るロボット工場、安川電機
第3工場を見学に行きました。
 

 
  
工場見学の前にスタッフの方からのご説明がありました。
ロボットが作られる行程から、いかにそのロボットが精巧に作られて
いるか、ロボットが居合斬りをする動画も交えて詳しく説明してくだ
さいました。
 
 
 
  
今回参加された皆さんは英語を勉強されている方ばかりなので、
英語のパンフレットも用意していただきました。
 
 
 
 
 
ご説明も終わって、いよいよ工場見学。
ロボットがどのようにして作られているのか。
 
それをここで写真付きでご紹介したかったのですが、実は写真は
『禁止』
それはそうですよね、先端技術を誇る工場なので、工場内外での
撮影は止められました。
 
イヤホン付きの特別な無線を全員受け取り、工場内を案内して
いただきました。様々な作業工程の中で出来上がって行く
ロボットが並べられた様子はSF映画さながらでした。
 
見学の最後に唯一写真撮影がOKなスポットに案内していただき
記念撮影。ロボットの見本も置いてありました。
 
 
 
   
本日参加された皆さんは貴重な経験ができたと、大満足のご様子でした。
 
 
 
  
ハースサイドではハースCLUBのアクティビティとして、これからも
楽しく魅力的なイベントを企画・実施して行きます。
次回は皆さまもぜひご参加ください。
 
 

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日々の出来事
2017/9/21 15:10

本日は模試の活用法についてお話をさせて頂きます。
模試は受験勉強のペースメーカーとして
活用したいツールの一つで
す。
また一概に模試と言っても様々な模試があり、

同じタイプの模試でも実施する予備校や
出版社ごとに母集団の質や
問題の質などに
独自の傾向や特徴があります。


例えば、学校で強制的に受けさせられることが多い
『S模試
などは母集団は非常に大きいが、
レベルの高い受験生の参加が少ないと
言う特徴がある。

その割には合否判定が厳し目にでる特徴があります。

予備校系の模試にも独自の特徴があります。
こうした模試ごとの特徴も『模試計画
立てる上では非常に重要になってきます。wink


そこで模試選択のヒントや模試活用の
ノウハウについてお伝えでき
ればと思います。

同じ会社の模試を受け続けるデメリット
客観的なデータを取る為にはできるだけ
いろいろな各社の模試を受
け、
総合的な見地からデータを分析することが必要です。

同じ会社の模試ばかり受けていくと
その会社独特のくせがついてし
まい、
タイプの違う問題への対応能力が落ちます。

例えばS模試ではいい成績がとれたのに
予備校系の模試では実力
を発揮できない人がいます。
複数の模試を受けることによって
このような弊害をなくすことがで
きます。

同じ会社の模試を受けるメリット
同じ会社の模試を受け続けるメリットもあります。
受験勉強の進み具合や実力の伸びを
客観的に知る目的では母集団や
問題の質、
難易度が一定している方がむしろ都合がいからです。

例えば『全統記述模試
年間3回ほど時期をずらして実施されています。

これを学校の定期テストと同じ感覚で受けてみると、
自分の勉強の状態をかなり正確に
把握することができます。



模試は受ける事以上に復習することに意義がある
模試は力試しの場であるだけではなく、
良質の問題を解き、
その解答を覚え込む
大きな機会でもあります。

模試を受けたその日に、復習をすることによって、
暗記の定着効果が高まることになります。
受けたその日に模試の出来不出来に
左右されるのではなく、

復習をして問題と解説を暗記することが大事です。
模試をうけた当日に復習をして、
やりきってしまいましょう!smiley



 

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日々の出来事
2017/9/20 21:10

東大が劣化しているとの議論がかまびすしい。
東京大学が世界大学ランキングで
過去最低の46位となったことが
ニュースになりました。



ではその大学ランキングはどのようにして
付けられているのでしょ
うか?

●順位はどのようにつけているのか
体系化された評価基準が存在します。
5つのポイントから点数がつけられます。
5つは、
Teaching(指導)、Research(研究)、
Citations(引用)、International outlook(国際的観点)、
Industry income(産業界からの収入)で、
順に30%、30%、
30%、7.5%、2.5%
という傾斜で配点され、
100点満点でスコアが出ます。

●この「世界大学ランキング」は妥当か
客観的な数字からはじき出しているので
妥当性は高いと思います。

実際にPwC(プライスウォーターハウスクーパース)
という監査法人を入れて数字の公平性をチェックしています。

●東大下落の理由は、東大が落ちているというよりは、
他が上がっているという印象です。
アジアで言えばシンガポールや中国の躍進は
目を見張るものがあり
ます。



●「世界大学ランキング」は受験生に対するPRになりえるのか
現実に影響を与えています。
例えばアジア圏の大学を志望している
優秀な高校生はまず一番ラン
キングが高い
シンガポール国立大学を選ぶでしょう。

東大に行こうとは思わないですよね。
実際に海外からの受験生で東大に合格した
50人程度の高校生のう
ち、
実際に入学したのは数名だったそうなんです。


なぜかと言えば、彼らは東大にも受かっているけど、
シンガポール国立大学(アジア1位)、
北京大学(アジア2位)
などにも受かっている。
だからシンガポールや中国に行くんです。 


★実際のところ東大は劣化しているのか。
東大生は実際、バカになったのか。
日々東大生と向き合っている教授たちは、
彼らのことをどう見ているのだろうか。


「たしかにかつての東大には、"天才"と呼べるような学生が
全国から集まっていましたが、

今は昔と比べてレベルが落ちたように感じます。
やはり、
塾や中高一貫校などの受験システムが確立されて、
そのお蔭で合格できる学生が増えたことが
影響しているのでしょう

それは、
こうしたシステムが整っている首都圏に合格者が
圧倒的に多いこと
からも明らかです」
 そう話すのは、東大工学部名誉教授・松島克守氏だ。
「もちろん、50年ほど変わらず毎年約3000人の学生が
全国から選ばれてい
るわけですから、
他大学に比べれば皆優秀で、ピンキリの、

ピンの学生の優秀さは今も変わりません。 
IQは高くて知的腕力もあり、まるで日本刀のような
切れ味をもつ学生が50人に1人は必ずいま
す。
こうした学生は、何をやらせても圧倒的にスピードが早い。

たとえば修士論文にしても、
集中力と頭の回転がケタ外れですから、
普通の人の半分の時間、
数ヵ月で
あっという間に仕上げてしまう。 

それ以外には、切れ味でたとえると
よく切れるが折れやすいカミソリ、

鋭さはないが朴訥で堅実な木刀などの層がいるわけですが、
おしなべて大人しく周りに合わせていく小粒な学生が増え、
昔の東大生にいたような、優秀でさらに野心もある、
迫力のあるタイプが減ったように感じます」
「みんな大人しくて質問もしないし、
意見も言わないし、
学生同士で議論もしない。
研究とは独立して知の闘いの世界で生き抜いていくこと。
これでこの先、生きていけるのか心配してしまいます」

東大の著名な先生方は塾や中高一貫校などの
受験システムが確立さ
れて、
そのお蔭で合格できる学生が増えたことが
大きな原因だと考えてい
るケースが多いようですね。

他方、地方では教育インフラがほぼほぼ全くと言っていいくらい
整備され
ていないと言っても過言ではない。

これだけICT教育が叫ばれている現代においても
その傾向に大き
な変化は見られません。
本来ならば地方の教育格差はITによって
改善されて行ってもおか
しくはない...
そのような考え方にも一定の妥当性はあるはずですが
現実にはそう
なっていません。

なぜでしょうか?

次回のブログではこの原因について
考えてみたいと思います。blush