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「これ、英語で何て言う?」日本人が間違えやすい英会話表現5選
2026-09-11 最新ニュース
英語を勉強していると、
「文法的には合っているはずなのに、なんとなく不自然……」
と感じることはありませんか?
学校で習った英語が間違っているわけではありません。
ただ、実際の会話では、もっと自然でシンプルな表現が使われることがあります。
今回は、英会話で知っておくと便利な表現をご紹介します。

「とても好きです」は?

「I like cooking very much.」
もちろん意味は伝わります。
でも、日常会話なら、
I love cooking!
「料理が大好き!」
のようにシンプルに言うこともできます。

「わかりません」は?

「I don’t know.」
も正しい表現です。
ただし、質問の内容が難しくて「どう答えたらいいかわからない」という場合は、
I’m not sure.
「よくわかりません」「確信がありません」
という表現も便利です。

「大丈夫です」は?

日本語の「大丈夫」は、英語では状況によって表現が変わります。 日本語では同じ「大丈夫」でも、英語では使い分ける必要があります。

「頑張って!」

英語で「Fight!」と言いたくなる方もいるかもしれません。
しかし、「頑張って!」という応援なら、
Good luck!
「頑張って!」「幸運を祈っています!」
がよく使われます。
状況によっては、
You can do it!
「あなたならできるよ!」
もぴったりです。

「久しぶり!」

久しぶりに会った人には、
Long time no see!
「久しぶり!」
という表現が使えます。
カジュアルな会話でよく使われる、覚えておきたいフレーズです。

「正しい英語」から「使える英語」へ

英会話では、文法的に正しいかどうかだけではなく、
「実際の会話でどう使われているか」
を知ることも大切です。
英語を話すときに「間違えたらどうしよう」と考えすぎると、なかなか言葉が出てこなくなってしまいます。
まずは簡単な表現でもいいので、実際に声に出して使ってみましょう。

お問い合わせは下記まで
ハースサイドインターナショナルスクール
093-243-3719(みんなでトーク)

 


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