「これ、英語で何て言う?」日本人が間違えやすい英会話表現5選
英語を勉強していると、
「文法的には合っているはずなのに、なんとなく不自然……」
と感じることはありませんか?
学校で習った英語が間違っているわけではありません。
ただ、実際の会話では、もっと自然でシンプルな表現が使われることがあります。
今回は、英会話で知っておくと便利な表現をご紹介します。
「とても好きです」は?
「I like cooking very much.」
もちろん意味は伝わります。
でも、日常会話なら、
I love cooking!
「料理が大好き!」
のようにシンプルに言うこともできます。
「わかりません」は?
「I don’t know.」
も正しい表現です。
ただし、質問の内容が難しくて「どう答えたらいいかわからない」という場合は、
I’m not sure.
「よくわかりません」「確信がありません」
という表現も便利です。
「大丈夫です」は?
日本語の「大丈夫」は、英語では状況によって表現が変わります。
- I’m okay.(私は大丈夫です)
- It’s okay.(大丈夫です/問題ありません)
- No problem.(問題ありません)
- I’m fine.(大丈夫です)
日本語では同じ「大丈夫」でも、英語では使い分ける必要があります。
「頑張って!」
英語で「Fight!」と言いたくなる方もいるかもしれません。
しかし、「頑張って!」という応援なら、
Good luck!
「頑張って!」「幸運を祈っています!」
がよく使われます。
状況によっては、
You can do it!
「あなたならできるよ!」
もぴったりです。
「久しぶり!」
久しぶりに会った人には、
Long time no see!
「久しぶり!」
という表現が使えます。
カジュアルな会話でよく使われる、覚えておきたいフレーズです。
「正しい英語」から「使える英語」へ
英会話では、文法的に正しいかどうかだけではなく、
「実際の会話でどう使われているか」
を知ることも大切です。
英語を話すときに「間違えたらどうしよう」と考えすぎると、なかなか言葉が出てこなくなってしまいます。
まずは簡単な表現でもいいので、実際に声に出して使ってみましょう。
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