Kさんのオーストラリア・ワーホリ便り
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一般校より
2019/9/11 18:00

こんにちは。smiley
こちらは春になって来て、たくさんのお花が咲いて、街中を歩くだけでも幸せを感じます。




仕事は、スピード感や瞬時の判断など慣れるまで本当に大変でしたが、少しずつ慣れました。いろんな国の方の英語に触れたり、電話や職場のおつかいで銀行に行ったりもあり、日々勉強です。常連さんも私を覚えてくれて街中で声をかけてくれます。

そして、不思議な事ですが、9年前宿がなく、野宿をしかけた私を助けてくれた恩人に、再会する事ができました。連絡先も知らず、一生会う事はない伝説の恩人と思っていましたが、たまたまオーナーの知り合いでお店に来ていた恩人を接客し、9年前の恩人と気がつきました。不思議な出来事で、びっくりしました。


仕事では、忙しい職場で慣れるまでは、帰ってぐったりでしたが、少しずつ慣れて、気持ちと体力の余裕が出てきたので、次の新しいチャレンジとして、英語を使いながらたくさんの方と関わりたいなと、友人宅からバックパッカーズに今月から引っ越しました。バックパッカーズが好きで、いつも旅行でも短期滞在だったので、ちょっと長く住んでみようと思います。



実は最近ずっと連勤続きで、なかなか休みがなく、仕事から夕方帰って引っ越して次の日仕事という流れでしたが、引っ越した日はやはり、安心感たっぷりの友人宅ホームシックに少しなりましたが、今はバックパッカーズで友人もでき、楽しく過ごしています。

友人宅では部屋を借りていましたが、今はバックパッカーズで4人部屋でプライバシーはゼロですが、ルームメイトとの貴重な出会いが嬉しいです。
仕事から帰って、お互いの1日を話したりする時間
が楽しみです。バッパーなので、出会いもあれば別れもあるので、それが寂しいですcrying

また、キッチンやリビングの共用スペースは広くありませんが、ルームメイト以外の方と挨拶したり、料理の話をしたり、何気ない会話も楽しんでいます。

シェアハウスのオウンルームでリラックスもいいですが、ルームシェアの今の環境で仕事以外で英語を話す時間がグッと増えて、新鮮です。

数年前いくつかバッパーに泊まりましたが、今までとは違う今回の私のいるバッパーは、朝のパンやジャム系が無料で、パスタやコーヒー系は自由に使っていいサービスがあり、ありがたいです。

先日はバッパーオーナーさんがフリーフードデイを開催してくれました。次の日も仕事で、すぐに部屋に行きましたが、パーティーのようで、ワクワクする時間を過ごせました。

 
 




シェアハウスも経験したいのですが、バッパーライフをしばらく楽しんで、シェアハウスも経験したいと思います。