ハース未来塾 森上塾長のつぶやき★
カテゴリ : 
日々の出来事
2017/9/19 16:20

毎年5月を超えるころから
教学社という出版社を導入している
大学入試シリーズ』が店頭にならびはじめる姿を
目にしたことがあるでしょう。



全国ほぼすべての大学・学部の過去問が
収められている赤本だが、

『これを使うのは、まだまだずっと先だな』
と思っている人が多いと思います。

しかしここに大きな落とし穴があるのです。

『今は学校の勉強をしっかりやって成績を上げ、
入試直前になってから、赤本で力試しをする』。
そんな風に考えている人も多いと思います。
そうこうするうちに本番一か月前になり、
赤本を手に取って青ざめる...。
そんな学生さんが後を絶ちません。

例えば、東京大学の過去問を例に挙げてみましょう。
東大の日本史の過去問を見てみると...。


なんと短答式の問題もマーク式の問題も一問もない!
見渡す限り、論述問題ばかり...という事に気付き、
愕然とするということが起こりうるのです。


しかし残り一か月でやれることは
ほとんど残されていない。。。

このようなことは学校の試験はもちろん、
通常の受験問題集や模擬試験にはまず出てきません。

最悪全滅もありうるところ、
この傾向を踏まえて対策を練ると
それほど厳しい問題ではあ
りません。

そうなる前にやっておくべきは
『まず赤本を買ってくる』
ということです。
今すぐ志望校の過去問を買ってくる。
赤本を読まずに受験勉強をするということは
ゴールを定めずに走り
出すのと同じだからです。
まずは最初にゴールを決めなければなりません。
そして現状の自分自身との距離を考え、
対策を練っていかなければなりません。

ハース未来塾では
『ゴールから考える逆算方式』
の勉強法を
実践しています。

 
ぜひ体験授業&カウンセリングを受けに来て下さい。

お問い合わせは
093-243-3119