大学入試制度変更の変更について
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日々の出来事
2017/6/19 22:05

現在、中学3年生のお子様から
大学入試制度が変わる!


すでにご存知の方も多いと思いますが、
2020年度に始まる「大学入試共通テスト(仮称)」
の英語について文部科学省は、
民間検定試験の活用に加えて23年度までの4年間は
現行のマークシート式の試験を継続する方針を固めた
という記事が発表されました。

毎日新聞6月19日配信の記事です。

↓  ↓  ↓

<新テスト英語>民間検定・マーク式併存 20~23年度

6/19(月) 6:30配信
毎日新聞
 文部科学省は、大学入試センター試験に代えて
2020年度に始める新テスト
「大学入学共通テスト(仮称)」の英語について、
民間検定試験の活用に加え、
23年度までの4年間は現行のマークシート式の
試験を継続する方針を固めた。
各大学はどちらか一方、
または両方を活用できるようになる。
文科省が20年度に民間試験に
全面移行する案との2案を示し、
高校・大学関係者らに意見を聞いた結果、
段階的な移行を求める声が強かった。
同省は月内に新テストの実施方針を発表し、
詳細な制度設計に入る。
【伊澤拓也、水戸健一、金秀蓮】

 新テストの英語の試験は、
読む・聞く・話す・書くの4技能を
総合的に測るため、民間の検定試験の中から、
学習指導要領に対応しているものを
認定して活用する。
英検やTOEFLなどを想定しており、
受験回数は高校3年の4~12月に2回までとする。
成績は大学の求めに応じて、素点と、
国際基準規格「CEFR」(セファール)
に基づく6段階の評価を提供する。

 文科省は先月公表した実施方針案で、
20年度にマークシート式を廃止して
民間試験に全面的に切り替えるA案と、
制度の大幅な変更による受験生や高校、
大学への影響を考慮して、
23年度までは現行と同じ
マークシート式の試験も継続するB案を示した。
B案は浪人生の救済措置にもなる。

以下省略詳しくは


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170619-00000005-mai-life

 

英語だけでなく他の教科においても
ますます記述式で知識を応用して、自分の考えを
表現する力が必要になってきています。

3年後だから大丈夫ではなくて
今からできることをしっかり対策していきましょう。



とくに、大学入試に必要な英語の語彙力は、
最低4000語と言われており、
昨年、上智大学やICU、東京外国語大学に
合格した当校の生徒様は、
語彙力6000語のレベル、
TOEICも850〜900点レベルまで
力をつけて受験に挑みました。

どうすればそのような力を身に付けられるのか
ご興味をお持ちの方は、ぜひ一度
無料カウンセリングへお越しください。

皆様のお力になれますように心より
お待ち申し上げます。


ハース未来塾カウンセラー
Emiより